成人病ガイドホーム 成人病と食事 - 食材選び(野菜・乳製品)

野菜にはビタミンやミネラルなど、健康な身体を維持するために必要な栄養素がたくさん含まれています。生活習慣病の予防や対策としても、日常生活において積極的に取り入れたい食材になります。

野菜類はできるだけ旬のものを選ぶようにしましょう。旬のものは美味しいだけでなく、その野菜に含まれる栄養素も違います。生で食べるのも良いですが、様々な調理法を組み合わせることによって毎日食べるようにしましょう。

野菜類の中でも豆類は、特に多くの栄養素が含まれています。大豆にはたくさんのたんぱく質が含まれています。また、鉄分やビタミン、食物繊維などを多く含む豆もあります。コレステロールを下げるためにも、豆類は積極的に摂っていきましょう。

果物も野菜と同じく栄養素が豊富に含まれています。甘くておいしいものが多いため、小さな子供にも人気の食材かもしれません。しかし甘い分糖分も多く含まれていますので、やはり摂りすぎには注意が必要です。果物は朝食に取り入れることによって、エネルギーが上手に働きます。

乳製品にはカルシウムが多く含まれているため、育ち盛りの子供には是非食べさせたい食材になります。牛乳の他にヨーグルトやチーズなどの加工品も乳製品に含まれます。しかし、乳製品に含まれる乳脂肪分は、コレステロールの高い方にはあまりお勧めできません。さらに乳製品の中でもチーズ類は塩分が多く含まれているため、食べ過ぎには注意しなければなりません。


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