成人病ガイドホーム 成人病と保険 - 成人病の保険

成人病による入院は、普通の病気と比べても自己負担する医療費が高くなるものです。また入院した場合の日数も長引くことが多く、成人病での医療費は思った以上に高くついてしまいます。しかし生活習慣病保険と呼ばれる医療保険に加入することによって、それらの多くを負担してくれます。

生活習慣病保険とは、五大生活習慣病もしくは七大生活習慣病による入院の際に、入院の限度日数が他の病気に比べて長めに設定されていたり、所定の給付額の2倍の金額が支払われたりするという特徴があります。

五大生活習慣病とは、ガン、脳出血疾患、心疾患、糖尿病、高血圧性疾患になります。七大生活習慣病とは五大生活習慣病に肝硬変と慢性肝不全を加えたものです。これら以外にも、成人病による身体障害などの保証を強化しているものや、介護保障を付け加えているものなど様々です。

既存の保険に生活習慣病を保証するという保険も販売されています。ただし、特定の条件に当てはまらなければ給付金が受け取れないということもあります。そのため成人病にかかったからと言って必ず保険金を受け取れるということでもなさそうです。条件などを事前にしっかりと確認してから加入する保険を選ぶようにしましょう。

生活習慣病用の保険は、どうしても一般の保険と比べると割高になる傾向にあります。しかし疾患を選んで入院時の長期保証を付けるなどの選択ができることが多いようです。そのためご自身の症状や健康状態を確認したうえで、自分に合ったプランを選ぶようにしましょう。


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